米大リーグ、ピッツバーグ・パイレーツのマイナー球団に所属していた桑田真澄投手(39)がメジャー昇格を果たし、当地のヤンキース戦で10日、初登板を果たした。あこがれ続けてきたマウンドに39歳2カ月で立った“オールドルーキー”は「心の中で野球の神様にありがとうございますと感謝した」という。五回からの救援で2回を投げて、大きな手応えを得た。
最初にマウンドにたったあの瞬間、波乱万丈な野球人が何もかもを忘れて野球少年に戻ったのではないでしょうか?
喜びを表に出せるほど“オールドルーキー”の傷は浅くはなかったのだと思います。
マウンドで帽子がずれるほどの躍動感はもう見れないかも知れませんが1人の不器用な野球人のこれからを静かに目に焼き付けて私のエネルギーにしていきたいと思います。
あなたほど1つの事に集中し執着できる人が今の世の中球界以外にもそうはいません。
だから、存在自体が大事なんだと思います。
これからも若輩物の私達にいろいろと勉強させてください。
